経営財務コンサルティング

04

業績管理の実践

なぜ中小企業は「感覚経営」から抜け出せないのか

多くの企業で共通する問題は、社長の判断材料が数字ではなく感覚に依存していることです。
その結果、“攻めの判断”ができず、“管理者が動かない”“社長にすべてが集中”という構造が生まれます。

感覚経営の
5つの原因

そこで
  1. 月次決算が遅い(15 ~20 日後)→数字が古く、意思決定に使えない
  2. 粗利・稼働・KPI が管理されていない
  3. 会議が報告会で、改善に結びついていない
  4. 問題の原因が特定されず、対症療法で終わる
  5. 社長が忙しすぎて、整理・分析・判断の時間が取れない

当社が行う意思決定・業績管理の改善ステップ

STEP
01

数字の早期化(早く見る)

  • 月次決算を早く正確に出す体制を整備
  • 経理の作業手順をすっきり簡素化
  • 社長が毎月の状況を早期に把握
STEP
02

重要指標の設定(何を見るか決める)

  • 粗利率・稼働率・回転率など主要指標を整理
  • 会社として“ 見るべき数字”を明確化
  • 部門ごとの目標を一貫性ある形で設定
STEP
03

業績会議の設計(進め方を変える)

  • 会議は報告中心から「改善決定型」へ変更
  • 役割別に翌月までの必達タスクを決定
  • 実行の遅れをその場で修正する運営へ転換
STEP
04

利益改善の実行(行動を続かせる)

  • 高利益案件を増やす仕組みを継続導入
  • 人件費と粗利のバランスを毎月確認
  • 部門別採算の改善を進め、利益体質を定着

経営管理・業績管理強化による最終目標

  • 決算を早期化することで、「早く見て早く動く」経営が可能になる
  • KPIを明確にし、組織全体が“同じ数字”に向かうため行動が揃う
  • 改善型の業績会議により、利益に直結する施策が毎月実行される
  • 部門別の採算管理で、ムダと改善余地が明確になり利益率が安定して上昇する

人材教育CAPACITY DEVELOPMENT

  • e-JINZAI
    for business

    e-企業JINZAIは、時間や場所に制限されずに低コストで体系的な研修が実現できる本格的なWEB研修ツールです。外部の会場へ移動する必要がないので、効率的に研修が進められます。

  • 助成金活用による人材育成・人事制度構築支援

    助成金活用による「人材育成体制の整備」「人事・賃金制度の構築」「就労環境の改善」等を支援致します。

各種お見積もり・ご相談などお気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちら