なぜ事業承継が進まないのか
中小企業の承継が頓挫する最大の原因は
“社長と後継者のどちらも孤独で、正しいサポートがない”ことです。
社長の問題
- ①多忙で承継準備を進める時間がない
- ②何から始めればいいか分からない
- ③組織が社長依存で引き継ぎ不可能
- ④後継者に任せる勇気が持てない
- ⑤個人保証・借入が重く、引き継がせられない
後継者の問題
- ①判断できるほど財務や経営を理解できていない
- ②社員への影響力が弱い
- ③現場作業に時間を取られ“経営を学ぶ時間”がない
- ④社長との関係性(期待・距離感)が曖昧
- ⑤プレッシャーは大きいがサポートが無い
事業承継・後継者育成の実行ステップ(参謀型ロードマップ)
- STEP
01 -
承継診断
- 財務・組織・人材・リスクの総点検
- 社長依存業務の洗い出し
- 後継者育成の現状評価
- 承継障害TOP20を抽出
- STEP
02 -
社長・後継者の役割分担の明確化
- 役割マップを作成
- 任せる仕事/任せない仕事の線引き
- 管理者への権限移譲を計画
- STEP
03 -
後継者育成プログラム
※毎月レビューと課題設定を当社が実施- 経営数値の読み方
- 判断基準の整理
- 組織マネジメント
- 財務と資金繰り
- 営業マネジメント
- 会議運営
- STEP
04 -
組織の非社長依存化
- 管理者育成
- 業務標準化
- 会議体運営
- KPI管理
- 部門目標の自走化
社長の業務比率を 50% → 20~25% へ
- STEP
05 -
承継実行とフォロー(最終段階)
- 役職移行
- 組織体制の最終整備
- 社長の相談役移行
- 後継者の定着支援
社長の業務比率を 50% → 20~25% へ
事業承継支援プログラム実施による最終目標
- 財務・組織・業務の総点検により、承継の障害が明確になり解決順序が決まる
- 後継者の育成を“経営・判断・組織”の3 軸で行うため、経営者としての基盤がつく
- 権限移譲と会議設計により、社長依存を強制的に減らすことができる
- 借入・保証の見直しと財務改善を同時に進め、承継後の安定性まで保証できる
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人材教育CAPACITY DEVELOPMENT
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