経営財務コンサルティング

07

事業承継・後継者育成

なぜ事業承継が進まないのか

中小企業の承継が頓挫する最大の原因は
“社長と後継者のどちらも孤独で、正しいサポートがない”ことです。

社長の問題

どうする
  1. 多忙で承継準備を進める時間がない
  2. 何から始めればいいか分からない
  3. 組織が社長依存で引き継ぎ不可能
  4. 後継者に任せる勇気が持てない
  5. 個人保証・借入が重く、引き継がせられない

後継者の問題

そこで
  1. 判断できるほど財務や経営を理解できていない
  2. 社員への影響力が弱い
  3. 現場作業に時間を取られ“経営を学ぶ時間”がない
  4. 社長との関係性(期待・距離感)が曖昧
  5. プレッシャーは大きいがサポートが無い

事業承継・後継者育成の実行ステップ(参謀型ロードマップ)

STEP
01

承継診断

  • 財務・組織・人材・リスクの総点検
  • 社長依存業務の洗い出し
  • 後継者育成の現状評価
  • 承継障害TOP20を抽出
STEP
02

社長・後継者の役割分担の明確化

  • 役割マップを作成
  • 任せる仕事/任せない仕事の線引き
  • 管理者への権限移譲を計画
STEP
03

後継者育成プログラム
※毎月レビューと課題設定を当社が実施

  • 経営数値の読み方
  • 判断基準の整理
  • 組織マネジメント
  • 財務と資金繰り
  • 営業マネジメント
  • 会議運営
STEP
04

組織の非社長依存化

  • 管理者育成
  • 業務標準化
  • 会議体運営
  • KPI管理
  • 部門目標の自走化

社長の業務比率を 50% → 20~25% へ

STEP
05

承継実行とフォロー(最終段階)

  • 役職移行
  • 組織体制の最終整備
  • 社長の相談役移行
  • 後継者の定着支援

社長の業務比率を 50% → 20~25% へ

事業承継支援プログラム実施による最終目標

  • 財務・組織・業務の総点検により、承継の障害が明確になり解決順序が決まる
  • 後継者の育成を“経営・判断・組織”の3 軸で行うため、経営者としての基盤がつく
  • 権限移譲と会議設計により、社長依存を強制的に減らすことができる
  • 借入・保証の見直しと財務改善を同時に進め、承継後の安定性まで保証できる

人材教育CAPACITY DEVELOPMENT

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