社員研修カリキュラム

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社員の育成で他社に差をつける!
階層別社員教育カリキュラム

  • 【新入社員】社会人としての基本スキル、ビジネスマナーを身に着ける
  • 【一般社員】自立した担当者として業務・業績推進にあたる
  • 【主任クラス】業務・業績推進の中心的存在として活躍する
  • 【課長クラス】組織の責任者としてチームマネジメントを実践する
  • 【部長クラス】部門・会社をリスクから守り、将来の事業展開にあたる

01新入社員向け研修

1. 新入社員研修(ビジネスマナー研修)

①社会人としての心構え
  • (1)社会人と学生の違いは何か
  • (2)企業経営の仕組みを知る
  • (3)社会人にふさわしい身だしなみ
②人と会う時のビジネスマナー
  • (1)あいさつの基本、3つのお辞儀の使い分け
  • (2)名刺交換の仕方
  • (3)正しい席次を理解する
  • (4)敬語の基本「尊敬語」「丁寧語」「謙譲語」
  • (5)電話応対の基本
③ビジネス文書のマナー
  • (1)手紙、はがき、連絡文書の基本形をマスターする
  • (2)電子メールのマナー
④社内コミュニケーションの基本
  • (1)先輩、上司からの指示の受け方
  • (2)「報告」「連絡」「相談」はなぜ必要か
  • (3)周りから信頼される自分になるためのポイント
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2. 新入社員フォローアップ研修

①入社後6ヶ月の振り返り
②ビジネスマナー 応用編
  • (1)客先、取引先訪問時の基本ステップ
  • (2)クレーム電話に対する正しい初期対応法
③ビジネス文書 応用編
  • 社内文書、取引先への文書作成
④ビジネスコミュニケーション
  • 好感を持たれる「聞き方」「話し方」
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02一般社員向け研修

1. タイムマネジメント(時間管理)研修

①タイムマネジメントの基本 上手なスケジュールの立て方
  • (1)時間管理の重要性が高まっている理由
  • (2)時間管理の3つの要素とスケジューリングの2要素
  • (3)スケジュール管理に役立つツールの活用
②仕事の進め方「5つの原則」を実践する
  • どの仕事にも普遍的に適用できる「仕事の進め方5原則」の実践方法
③その日一日を最大限有効に使う時間術
  • (1)「防衛の30分」活動の勧め
  • (2)午前と午後の仕事の振り分け方
  • (3)「やることリスト」の重要性と作り方、使い方
④自分の時間を増やすための時間管理法
  • (1)仮説志向(段取り8分)の仕事の進め方を実践する
  • (2)論理的思考に役立つ思考ツールの使い方
  • (3)自分でやる仕事、やってもらう仕事の仕分け方

2. コミュニケーション力(営業力)強化研修

①コミュニケーションの基本となる心の動きを知る
  • (1)メラビアンの対人関係法則、ザイアンスの熟知性の法則
  • (2)相手の心のバリアーをどのように取り払うか
②相手との位置関係でコミュニケーションが変わる
  • 相手との適切な距離、位置の作り方
③上手な話の聞き方
  • (1)聞き方の基本は「3つのK」によるペーシング
  • (2)話し上手は聞き上手、聞き上手は質問上手
④話の進め方、話法の基本形
  • (1)イエスセット法、クッション話法、イエスアンド法
  • (2)リフレクティング話法、キャリブレーション
  • (3)主導権を取るべきとき、取るべきではないとき

03主任・リーダークラス社員向け研修

1. 初任リーダー研修

①リーダーに求められる役割を理解する
  • (1)業績推進、業務管理、後輩・部下の指導がリーダーの3大責務
  • (2)リーダーに求められるは「人間性」と「能力」
②リーダーが人心をつかむための「人間性」の高め方
  • (1)自分自身の人間性の成長レベルを客観視する(事前調査実施)
  • (2)自己の人格形成の過程を振り返り、自己革新につなげる
  • (3)人間性を高める4つの基準行動の実践
③リーダーに求められる「能力」の開発法
  • (1)リーダーに求められる能力は「意思決定力」と「コミュニケーション力」
  • (2)意思決定力強化に必要な「専門業務知識」と「マネジメント知識」
  • (3)コミュニケーション力強化に役立つ「部下・後輩のタイプ別コミュニケーション法」

2. 問題発見力・解決力強化研修

①問題の本質へのアプローチ
  • (1)問題の3つの類型を知る
  • (2)問題の「手段」「制約条件」「プロセス」における問題点への分解法
②問題の整理と解決策への展開法
  • (1)「手段」「制約条件」「プロセス」のどこから手を打つべきか
  • (2)解決策の優先順位の付け方
③問題解決に役立つ思考ツールの活用方法
  • (1)ロジックツリー、マトリクスなどの思考方法
  • (2)QC7つ道具の活用法
④チームの知恵を引き出すディスカッション手法
  • (1)ブレーンストーミングとKJ法の組み合わせによるディスカッション法
  • (2)ミーティングでの議論「拡散」と「収束」に使うファシリテーション

3. プレゼンテーション スキルアップ研修

①よいプレゼンテーションの前提条件を知る
  • (1)なぜプレゼンテーションを行うのかを理解する
  • (2)プレゼンテーションで必要な4つの力
  • (3)現状の問題点を整理するための論理思考を身につける
②問題発見、問題解決のスキルを身につける
  • (1)顧客、自社が抱えている問題を問題点に分解する
  • (2)問題解決策の整理方法
  • (3)解決策の優先順位をつける
③プレゼンテーション資料の作り方
  • (1)伝えたい情報を整理して構造化する
  • (2)情報伝達のための3つのポイント
  • (3)提案書、企画書作成の基本構造を理解する
  • (4)プレゼンテーション 基本フォーマットの活用法
  • (5)プレゼンテーション プランニングシートの活用法
④成功するプレゼンテーションの実践方法
  • (1)プレゼンテーションの3種類とそれぞれの対応ポイント
  • (2)プレゼンテーションの準備と心構え
  • (3)グループプレゼンテーション成功の5つのポイント
  • (4)社内での事前リハーサルの行い方

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04課長クラス(管理者)向け研修

1. 部下指導・コーチング研修

①規律ある組織作りの基本は「しつけ」から始まる
  • (1)「挨拶」の徹底方法
  • (2)「掃除」の効用とそのしつけ方
②管理者自身を振り返る
  • (1)自己の管理スタイル、部下に映る自分を知る
  • (2)部下の4つの類型とその類型別の対応法
③部下の「やる気」を高めるコーチングスキル
  • (1)コーチングの3つの基本姿勢
  • (2)コーチングスキル「傾聴」「質問」「承認」の習得
④チームの士気を高める組織コーチング
  • (1)思考の枠を広げる「よい質問」の投げかけ方
  • (2)チーム構成員同士の協力関係を強化するミーティングの仕掛け方

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2. 労務管理の基礎知識研修

①勘違いしやすい労働基準法のポイント
  • (1)労働基準法上の始業概念と日頃の部下指導の留意点
  • (2)時間外労働は「上司」の指示で行わせる
  • (3)「代休」と「振替休日」の違い ほか
②部下に対して「言ってはいけない」言葉
  • (1)パワーハラスメントに該当する言葉
  • (2)セクシャルハラスメントに該当する言葉
  • (3)社員の退職後にトラブルになる例
③部下のメンタルヘルスに対する配慮
  • (1)メンタルヘルス不全の兆候として見られる言動
  • (2)メンタルヘルス不全が発生した場合の対応法
④トラブル社員への対処法
  • (1)協調性が低く会社批判が多い社員に対する対応
  • (2)すぐに法律を引き合いに出す社員への対処法 ほか

3. 人事考課者研修

①自社の人事考課の仕組みを理解する
  • (1)昇給昇格評価、賞与評価の仕組み
  • (2)評価項目の正しい理解
②人事考課の基本セオリーの習得
  • (1)人事考課の正しい3ステップ
  • (2)人事考課者の特性による考課エラーの排除方法
  • (3)DVDによるケーススタディー
③目標管理・面接の行い方
  • (1)目標管理は適切な目標設定で成否の9割が決まる
  • (2)部下のやる気を引き出す目標面接の行い方
  • (3)フィードバック面接の行い方
  • ※人事考課者研修は、貴社の人事考課制度に準拠した形で対応します

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4. 財務・管理会計研修

①決算書の基礎とその見かた
  • (1)貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の基本
  • (2)制度会計と管理会計の違い
②財務分析と問題抽出の行い方
  • (1)実数分析と比率分析の違い
  • (2)実数分析による将来予測の行い方
  • (3)比率分析による「強み」「弱み」の整理法
③管理会計知識を年度計画、年度目標設定に役立てる
  • (1)固定費、変動費、損益分岐点で必要利益を算出する方法
  • (2)管理会計で収益改善のポイントを見つけ出す方法
  • (3)「結果指標」「要因指標」の視点で業績管理フォーマットを整備する

05部長クラス(幹部・役員)向け研修

1. 経営分析研修

①なぜ自社の経営分析が必要なのか
②経営分析の基礎となる財務分析
  • (1)実数分析で将来予測を立てる
  • (2)比率分析でライバル他社との違いを認識する
  • (3)財務上の課題整理方法
③自社の組織力・人材力分析
  • (1)社内アンケート、外部機関によるアンケート調査の実施でモラールを把握する
  • (2)KD調査の活用で組織構成員の成熟度を見る
  • (3)賃金制度、評価制度分析の行い方
④マーケティング・営業機能分析
  • (1)商品ライフサイクルの視点からの分析法
  • (2)「強み」「弱み」分析の実践方法
⑤情報機能分析
  • (1)業績管理体制の点検方法
  • (2)会議システムの理想形と自社の実態比較

2. 戦略策定・中期経営計画策定研修

①戦略策定・中期経営計画策定の基本ステップ
②SWOT分析と基本戦略の立案
  • (1)自社を取り巻く環境分析は「PEST」と「4P」の視点で行う
  • (2)内部環境分析は「人材」「ノウハウ・商品」「財務」「情報機能」で行う
  • (3)SWOT分析から基本戦略への展開方法
③ライバルとの競争に打ち勝つ差別化要因の作り方
  • (1)中小・中堅企業の戦略は差別化しかない
  • (2)「模倣されにくい」差別化は集中化から生まれる
④戦略の中期経営計画への落とし込み方
  • (1)中期経営計画の基本形を知る
  • (2)数値計画、活動計画、部門別計画の立て方
  • (3)SWOT分析から基本戦略への展開方法
⑤中期経営計画と年度計画の関係
  • (1)中期経営計画は「戦略計画」、「年度経営計画」は戦術計画と位置づける
  • (2)数値計画、活動計画、部門別計画の立て方
  • (3)PDCAサイクルの回し方

3. リスクマネジメント研修

①企業が抱えるリスク要因にはどのようなものがあるか
②経理・財務」に関するリスクとその対策
  • (1)現金、小切手、手形に関するリスク
  • (2)銀行取引に関するリスク ほか
③「販売・営業」に関するリスクとその対策
  • (1)取引先の与信管理に関するリスク
  • (2)在庫に関するリスク
  • (3)架空売上に関するリスク
④コンプライアンス確保に向けた最新法令への対応ポイント
  • (1)情報保護・公益通報者保護に関する取り組み方
  • (2)労働関連法規に対する対応法

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